パウダーファンデは手軽でいいけど、
以前使ったもので肌が乾燥してしまったた経験から、
「パウダー=乾く」というイメージがあって、
敬遠しがちだったのですよ。
そんな思い込みを見事くつがえしてくれたのが、
この「トゥルー マッチ パウダー ファンデーション」。
その日は真冬並みの寒さ。
そして強風。
もちろんお肌は乾燥注意報!
そんな中、例によってバタバタと身支度するアヤ姉
(だってだって、子どもの支度もけっこう手間なのよ〜)。
こんな日は、重めのファンデでしっかり肌をガードして出かけたいところだけど、
なにせ時間がない!
というわけで、「トゥルー マッチ パウダー ファンデーション」を
ササッと塗って外へ。
「大丈夫かな〜。乾かないかな〜」と、
ちょっと心配になって頬を触ってみると、
表面はさらさらすべすべなのに、押さえるともちもちしっとり。
ピタピタと手のひらに吸い付くではありませんか
「へえ〜。パウダーもやるなあ。
でも数時間後にはパリパリ、なんてことは……?」
とんでもない、時間が経っても、さらすべ&もちしとのまま。
ごめんなさい!!
「パウダーは乾く」
なんて偏見は、今日で改めます!
発色がよくてくずれにくいだけでなく、
しっとり感までロングラスティングなのね。
これには恐れ入りました。
そもそも、「乾いてる」感は粉っぽさからきてる部分も大きかったんだけど、
これは、ピグメントが固まってついちゃうのが原因なんだって。
そこで、「トゥルー マッチ パウダー ファンデーション」では、
ピグメント同士を離れやすくするために特殊コーティング。
肌の上でムラなく均一に分散し、
さらっと軽くのびて薄づきだから、
粉っぽさがないってわけです。
これを料理にたとえると……
お肉を焼く前に小麦粉をまぶして、余分な粉をはたき落としますよね。
粉がつきすぎやついてない部分があると、
焼き上がりが粉っぽくパサパサしたり、焼きムラがあっったりして、おいしくない。
でも、まんべんなく薄くついていれば、
しっとり密着した粉が肉のうまみや肉汁をしっかり閉じ込めて、
やわらかくジューシーな焼き上がりに。
ファンデーションもこれと同じことなんじゃないかしら。
お肉もお肌も、しっとり仕上げるには、
ぴったり薄づきの粉で、しっかりうるおいを閉じ込めるのがいいってこと。
(どっちも、もとは同じたんぱく質だしね!)
な〜んて、メイクの話で肉のたとえはどうかと思ったけど
……なんだかおなかすいてきたわ。
というわけで、このしっとり感、リキッド並み!
これが手軽なパウダーで実現するなんて、夢のようですわ。
これからの季節、暑いからサラッと軽く仕上げたいけど、
紫外線やエアコンで意外に肌は乾燥するから、
保湿力の高いパウダーファンデは重宝しそう。
そんなこんなで、
「トゥルー マッチ パウダー ファンデーション」レポートも最終回。
最後に、感想を一言でいうと、
「パウダーの手軽さがほしいリキッド派も、
リキッドの仕上がりにあこがれるパウダー派も、
大満足の仕上がり」。
さすが、
「人気沸騰のトゥルー マッチ リキッド ファンデーションの良さを閉じ込めた
パウダー ファンデーション」
といわれているだけありますよ。
この春、ぜひお試しを!
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